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美酒の貯蔵方法
唐突ですが
貯蔵方法って詳しい人はかなり詳しいよね。
やっぱ味が変わってくるからなぁ。
幸い
鹿児島に住むアタシは結構気軽にいろんな焼酎に出会えるのでラッキー★
つーことで
今回は貯蔵方法別に美酒を紹介。


まず。
蒸留してできた焼酎は、すぐに出荷されるわけではなく、
一定期間貯蔵されるんだな。
蒸留直後は酒質が安定せず、美味しい焼酎になっていないからなんだって。

一般的には貯蔵期間は1~3ヶ月らしいんだけど
さらに熟成させるものもある。
ちなみに、「長期貯蔵」と表示するためには、
最低でも3年以上貯蔵熟成しないといけないとか。

んで
貯蔵期間とともに焼酎の味に大きく関わってくるのが、
貯蔵容器。

●タンク貯蔵
現在、最も多くの焼酎の貯蔵に用いられているのが、タンク貯蔵。
ステンレスやホーローでつくられたタンクが一般的で、
他の容器よりもにおいが移りにくく、品質を一定に保てるというメリットがあります!
あと屋内・屋外を問わず両方に設置できるってゆーのも特徴。

タンク貯蔵の焼酎は、【虹の露】!↓↓

●甕(かめ)貯蔵
タンク貯蔵が普及する前に一般的だったのが、甕貯蔵。
素焼きの甕には無数の微小な気孔があり、甕の中で焼酎が呼吸するため、
熟成が進みまろやかな仕上がりになります。
また、甕から発生する遠赤外線効果や無機物の触媒効果などによって、
熟成が促進される効果も!
タンク貯蔵とは反対に、甕貯蔵は長期間の貯蔵に適してます。

甕貯蔵の焼酎は、【鉄幹】!↓↓

●樽貯蔵
ウイスキーのように、木製の樽に焼酎を保存する方法。
用いるのは、ウイスキー樽やシェリー樽、新樽など。
樽貯蔵をすると、無色透明の焼酎に、美しい琥珀色や樽の香りをつけることができます!
また、バニラのように甘い風味がつき、個性の強い焼酎が多いのも樽貯蔵の特徴。

樽貯蔵の焼酎は、【夢見る力】!↓↓



中には、樽貯蔵とタンク貯蔵の両方を採用し、今までにない香り
深い味わいを誕生させた焼酎も!
 ↓↓【胡蝶の夢】↓↓


また、貯蔵する「場所」にこだわっている蔵もあります。
焼酎の貯蔵には、湿度や温度の変化が少ないところが好まれる為、
洞窟やトンネルなど、自然の地形や古い史跡などが利用されている
ケースも!
んん~
ここまでくるとちょっとマニアック?(笑

でも貯蔵方法をチェックしておけば
その焼酎の特徴も把握しやすいし、
より自分の好みに近い焼酎が選びやすくなるかも♪


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2007-01-20 00:19 | アパレル アクセ | Comment(0) | Trackback(0)
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